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ラヴァンダ流域

長い地平線が見える丘の上からメソポタミアを見下ろすラヴァンダ城は、都市の中心地から28㎞の場所にあります。

イスラムの文献にエル・ラヴェンダン、キリスト教徒からはラヴェンデル、ラヴァンダル、ラヴェネルと呼ばれ、アルメニアの記録にはアレヴェンタンと記されている建造物がいつ頃建てられたのかに関するはっきりとした情報はありません。

現在ラヴァンダ城の内側の城塞のみが残っています。城塞にある礼拝堂、貯水池、城壁上の塔は目を惹きます。ラヴァンダ城の裾には何世紀もの時代の証人であるメープルツリーがあり、現在も時代を目撃し続けています。

ラヴァンダ女性協会

キリスを訪れたならば、この地方で最も重要な社会奉仕プロジェクトのうちのひとつを支援することもできます。ラヴァンダ流域農村開発プロジェクトの一環として設立されたラヴァンダ女性協会は、流域内の村に畜産、農業、インフラ整備、教育や組織作りの分野での活動のほか、村の生産品を加工して(オリーブ石鹸、朝食用のザフテル、オリーブオイル、乾燥トマト、ブドウ・ジュースなど)販売することを支援しています。また、ギョクムサ村の石鹸工房では協同組合や販売所、ナチュラル製品を購入することができるほか、地方有数の美しい村々を訪れる機会が得られます。